8月25日、26日に開催されるMake: Ogaki Meetingの運営協力団体として日本パーソナルファブリケーション協会が参加しています。
このイベントはオライリージャパンが主催するMake: Tokyo Meetingの地方開催という位置づけで、2010年に第一回を開催し4000人の来場者が訪れ好評を得ました。
現在、出展者を募集中です。詳しくは下記のサイトをご覧ください。
http://makeogakimtg.org/
3月20日に群馬を拠点とする産業廃棄物の中間処理、資源再生を行う株式会社ナカダイ「モノ:ファクトリー」にて、工場や施設のほとんどすべてを体験していただくことができるイベントを開催。通常は触れることのできない各種設備を使った廃棄物処理の体験と、再生したマテリアルと工場の工具を使って行う「家ではできない工作」を参加者に体験していただきました。
写真の35tプレス機では実際に参加者が運転席に搭乗し金属の塊をプレスしているところ。その他にも蛍光灯を専用の機械で破砕したり、パソコンやプリンターを分解して欲しいパーツだけ手に入れたり、溶接機を使ってDIYを行なったりと、普段できないような体験ワークショップが盛りだくさんでした。
デイリーポータルZさんで紹介していただきました。
http://portal.nifty.com/2012/04/04/a/

ゴールデンウイーク最後の日となった5月6日に、横浜市黄金町のカフェ試聴室で、オライリージャパン主催による小イベントが開催され。JPFABSはその実施に協力しました。25名の参加者は、3つのワークショップと、トークセッションを通じて、今回のテーマである書籍『Making Things Move』の世界を体験しました。
写真は書籍の監修者である岩崎修さんがこの日のために用意した手作りモーターのキット。電池ボックスを兼ねる赤い台座は3Dプリンタで出力されたものです。シンプルなハンズオンに、パーソナルファブリケーションのテクノロジーがミックスされた、新鮮なワークショップでした。
2012年4月、我々は東京都において特定非営利活動法人日本パーソナルファブリケーション協会を設立しました。理事一同よりそのご報告をいたしたく、ご連絡を差し上げたしだいです。
このNPOの目的は、自らの手でものを作る人々をサポートし、芽生えつつある新しいものづくりの機運を広げることにあると考えています。
我々は5年間に渡って参加しているMake:の活動を通じて新しい組織の必要性を認識し、当法人の設立へ至りました。予定している活動の詳細については追ってお知らせしますが、日頃よりご指導いただいている皆様からのご意見、ご要望をお待ちしておりますので、お気軽にお寄せください。
近い将来、皆様方と新たなプロジェクトを始めることを一同楽しみにしております。どうぞよろしくお願い申し上げます。
理事長 高橋隆雄 takahashi at jpfabs.org
副理事長 河村陽介 kawamura at jpfabs.org
理事 福田 幹 miki at jpfabs.org
理事 船田 巧 tf at jpfabs.org